すべてが僕のチカラになるブログ。

「人生」「物語」を中心テーマに、日々感じたこと、考えたことをなんでも書き綴ります。

ドラクエコンサート 後編

前回からの続き。 ・戦火を交えて〜不死身の敵に挑む。が圧巻過ぎる 打楽器こそが臨場感の肝なのではないだろうか。オーケストラの生演奏初体験者の僕は、生意気にもそんなことを感じとった。 あらゆるものがデータ化できてしまえる情報過多の現代において、…

ドラクエコンサート 前編

死ぬまでに行ってみたいと思っていたドラクエコンサートが三重県で開催されるということで、迷わずチケットを予約購入。しかも、交響組曲が僕の一番好きなシリーズである「ドラゴンクエストⅤ〜天空の花嫁〜」ということで、自意識過剰とは思いながらも、運命…

約15年ぶりにプレイするFFX

前々から欲しいと思っていたFFXのHDリマスター版。夏のセールでDL版が半額になっていたので、迷わずに購入することに。 ハイクオリティなCG技術と重厚な世界観、当時CMで何度も流れたシーンをはじめとした胸が高鳴る数々の名シーン。そして何よりもシリーズ…

久しぶりに、夏風邪を引いた

夏風邪の厄介さ 夏風邪を引いたのは、果たしていつ以来のことだろうか。 風邪を引くと、当然熱が上がるわけなんだけど、夏に熱が出ると結構厄介だったりすることに気がついた。 冬はストーブなどで部屋を暖めて布団に潜り、とにかく身体を温めるように努めて…

ツレがうつになりまして

あらすじ 主人公の晴子(宮崎あおい)は少女コミックにのらりくらりと連載を続ける漫画家。のらりくらりなので、収入はさほどないし連載もしばしば打ち切られる。そんな彼女を支えてくれているのは最愛の夫である通称ツレ(堺雅人)。会社ではバリバリ仕事を…

七夕

もうすぐ七夕の季節ということで、トレーニングジムのある建物のエントランスホールに短冊が飾られていた。 以前までの僕なら、素通りするところだけれど、どんな願いが飾られているのか気になり、ふと足を止めてみることにした。 人々の欲望が渦巻く短冊。…

小さな親切、大きなお世話現象

良かれと思ってやったことが相手の怒りや反感を買ってしまうという経験、現代人なら多くの人があるんじゃないだろうか。 恐らく多くの人が被害者になり、時に加害者になっている。 これは普段から感じていることなんだけど、ここ最近の外食の際、僕の苦手な…

君の膵臓、凄くイイ

今年も早いもので、もう半分が過ぎ去った。 個人的には二十代最後の年。時間の体感スピードは年々増していく。いくつまで生きられるか分からないけど、そろそろ人生の折り返し点に経っているだと自覚した方がいいのかもしれない。 そんなことをぽつりぽつり…

少し嬉しくなり、考えさせられたコミュニケーション

昨日のアルバイトにて、ほぼ日本語を話すことのできない外国人が来店された時のこと。 小学生くらいの娘さんを連れられたファミリー。日本人のような容姿をしているので、僕は普段通り席のご案内をした。相手は僕の言ってることをよく理解できないといった表…

最高の人生のつくり方

妻に先立たれ、子供との関係も上手くいかず、偏屈で自己中心的な老人が孫娘を預かることをきっかけに、人生の幸せを見つけ出す映画。いくつになっても恋はできるし、人間は思い一つで変わることができるということを感じさせてくれる。 20代前半の頃、この手…

「感情」から書く脚本術

400ページ近くに及ぶ大ボリュームのハリウッド式脚本術ハウツー本。 「感情」は、人間から切っても切り離すことのできない非論理的で厄介な、しかし愛するべき得体の知れない存在。本書では、その「感情」を観客の心に生み出す様々なテクニックが取り上げら…

ほぼ日手帳、使ってみた。

一週間前、あなたは何をしていましたか? そう問われた時に、スッと答えを返す自信はない。だけど、一週間くらい前なら、時間をかければどうにか思い出せそうだ。詳細には無理だけど、大まかに何をしていたかくらいは思い出せる。 では、一ヶ月前ならどうだ…