すべてが僕のチカラになるブログ。

「人生」「物語」を中心テーマに、日々感じたこと、考えたことをなんでも書き綴ります。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

8年前くらいに観た映画をamazonプライムビデオにて高レビューだったのとポジティブになれそうだからという理由で再度試聴。 8年前の僕は映画のタイトルや冒頭から終盤までの流れで「YESと答えておけば、人生何もかもうまく行ったww」的なラッキーマンの…

僕たちは世界を変えることができない

タイトルに惹かれて視聴した7年前公開の映画。 向井理が演じる医大医大生の主人公がカンボジアに学校建設の計画を通して、自分のちっぽけさ、自分という人間がどんなに泣こうが喚こうが叫ぼうが世界に何ら影響を与えることはできないということに気付かされ…

山登りは人生の縮図ようで

人生初の登山に出かけた。 三重と滋賀の境目にある御在所岳。標高は1212メートルと富士山の約3分の1程度。 トレッキングシューズもロクに買わず、普段履きのランニングシューズで「ハイキングを楽しもうのノリ」で出かけた僕はものの数分で現実の厳しさを…

理想や夢を見たっていいじゃない。だって、人間だもの

前評判の高いものというのは、得てして上がり過ぎたハードルのせいで思ったよりそれほどでもないなと感じてしまうことが多々ある。 逆にそれほど期待していなかったものが予想以上に面白かったりすると「おっ」っとなる。 最近観ているアニメは、わりとその…

人はなぜ嘘をつくのか

以前、そんな見出しの書かれている雑誌を読んだ。 端的に言うと、嘘をつくことで何かしら利益が得られると思っているからというのが大体の理由。嘘をつく理由の役90パーセントは自分のためであり、約5パーセントは他人のため、残りの5パーセントは何故嘘…

子供の頃は

何でもできるような気がしたし、何にでもなれるような気でいた。 もちろん、30歳近くにもなれば、そんなのは現実を認識できていない子供の「思い込み」だって理解してはいるのだけれど、そんな風に考えてしまう自分、理解してしまっている自分がちょっと寂…

イブの時間ー劇場版

元々は短編連作でウェブ公開されたアニメーション作品の劇場版。 ストーリー 未来、たぶん日本。ロボットが実用化されて久しく、人間型ロボットが実用化されて間もない時代。 ロボットを人間と同じように扱う人間(作中ではドリ系と称されている)に対して差…

2018年

新年も早いもので一週間が過ぎた。 時間の過ぎ方は年々早くなっていく。 何かしらの目標や強い意志を持って日々を過ごさなければ、あっという間に一年が終わるだろうなと感じる一方で、まぁ気楽に平穏にそれなりに過ごせればいいじゃんと思っている自分もい…

表現するとは一体なんなのか?

そんなことを漠然と考え始めたのが、だいたい一年くらい前のことで、ここ最近は「表現する」ってことを、それなりに意識して生きているように思う。 「表現者」なんて言葉にすると、芸術家だとかクリエイターだとか、なんだか随分と格好の良い職業に就いてい…

ICOは多分、神ゲー

長らく更新が滞ってしまったブログ。 書きたいことはボチボチ思い浮かぶのだけれど、文章をそれなりにきちんと纏めようと思うとなかなかに労力のいる作業だったりするわけで、書き続ける意義や意味をしっかり考えないと継続は難しいなと痛感させられる。(文…

ドラクエコンサート 後編

前回からの続き。 ・戦火を交えて〜不死身の敵に挑む。が圧巻過ぎる 打楽器こそが臨場感の肝なのではないだろうか。オーケストラの生演奏初体験者の僕は、生意気にもそんなことを感じとった。 あらゆるものがデータ化できてしまえる情報過多の現代において、…

ドラクエコンサート 前編

死ぬまでに行ってみたいと思っていたドラクエコンサートが三重県で開催されるということで、迷わずチケットを予約購入。しかも、交響組曲が僕の一番好きなシリーズである「ドラゴンクエストⅤ〜天空の花嫁〜」ということで、自意識過剰とは思いながらも、運命…

約15年ぶりにプレイするFFX

前々から欲しいと思っていたFFXのHDリマスター版。夏のセールでDL版が半額になっていたので、迷わずに購入することに。 ハイクオリティなCG技術と重厚な世界観、当時CMで何度も流れたシーンをはじめとした胸が高鳴る数々の名シーン。そして何よりもシリーズ…

久しぶりに、夏風邪を引いた

夏風邪の厄介さ 夏風邪を引いたのは、果たしていつ以来のことだろうか。 風邪を引くと、当然熱が上がるわけなんだけど、夏に熱が出ると結構厄介だったりすることに気がついた。 冬はストーブなどで部屋を暖めて布団に潜り、とにかく身体を温めるように努めて…

ツレがうつになりまして

あらすじ 主人公の晴子(宮崎あおい)は少女コミックにのらりくらりと連載を続ける漫画家。のらりくらりなので、収入はさほどないし連載もしばしば打ち切られる。そんな彼女を支えてくれているのは最愛の夫である通称ツレ(堺雅人)。会社ではバリバリ仕事を…

七夕

もうすぐ七夕の季節ということで、トレーニングジムのある建物のエントランスホールに短冊が飾られていた。 以前までの僕なら、素通りするところだけれど、どんな願いが飾られているのか気になり、ふと足を止めてみることにした。 人々の欲望が渦巻く短冊。…

小さな親切、大きなお世話現象

良かれと思ってやったことが相手の怒りや反感を買ってしまうという経験、現代人なら多くの人があるんじゃないだろうか。 恐らく多くの人が被害者になり、時に加害者になっている。 これは普段から感じていることなんだけど、ここ最近の外食の際、僕の苦手な…

君の膵臓、凄くイイ

今年も早いもので、もう半分が過ぎ去った。 個人的には二十代最後の年。時間の体感スピードは年々増していく。いくつまで生きられるか分からないけど、そろそろ人生の折り返し点に経っているだと自覚した方がいいのかもしれない。 そんなことをぽつりぽつり…

少し嬉しくなり、考えさせられたコミュニケーション

昨日のアルバイトにて、ほぼ日本語を話すことのできない外国人が来店された時のこと。 小学生くらいの娘さんを連れられたファミリー。日本人のような容姿をしているので、僕は普段通り席のご案内をした。相手は僕の言ってることをよく理解できないといった表…

最高の人生のつくり方

妻に先立たれ、子供との関係も上手くいかず、偏屈で自己中心的な老人が孫娘を預かることをきっかけに、人生の幸せを見つけ出す映画。いくつになっても恋はできるし、人間は思い一つで変わることができるということを感じさせてくれる。 20代前半の頃、この手…

「感情」から書く脚本術

400ページ近くに及ぶ大ボリュームのハリウッド式脚本術ハウツー本。 「感情」は、人間から切っても切り離すことのできない非論理的で厄介な、しかし愛するべき得体の知れない存在。本書では、その「感情」を観客の心に生み出す様々なテクニックが取り上げら…

ほぼ日手帳、使ってみた。

一週間前、あなたは何をしていましたか? そう問われた時に、スッと答えを返す自信はない。だけど、一週間くらい前なら、時間をかければどうにか思い出せそうだ。詳細には無理だけど、大まかに何をしていたかくらいは思い出せる。 では、一ヶ月前ならどうだ…